試作品3号完成?
試作品2号の問題点を踏まえて改良した。
問題点:手首をある程度固定して使わないといけない!
ペン先に柔軟性があれば解決できるかも!と言うわけでヘッド部分にあそびを作ることにした。
試作品2号で使用したアルミの防水テープだと粘着面があるため、再び薬の包装を使用することにした。(今回はパブロンゴールドA顆粒の包装を使用!)
1.導電素材を9mm幅の短冊状に切る(5mm前後が感度が良い!)
2.鉛筆の尻部分はフラットなままにウレタンを貼る
※ウレタンは無くても良いかもしれない。
3.その上から下図のように導電素材を貼り付ける
これで完成!!
普通のペンのような使用感でスラスラ書けます。
あとは座標の検知する部分が分かりやすければ問題なし!
FastFingerで検証



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